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リュウドRBK-2000BT3をiPhone外付けキーボードとして使ってみた。



 iPhoneの外付けキーボードとして、リュウドRBK-2000BT3を使ってみたので、レビューを少々書いてみたいと思います。

RBK-2000BT3 with iPhone
RBK-2000BT3 with iPhone

RBK-2000BT3 with iPhone 2
台は外して使えます。

【デザイン】
 持ち運ぶ時には畳んで小さくなり、使う時には広げて大きくなります。まさに機能美と言えると思います。

【キーピッチ】
 横18mm, 縦17.2mm あり、タッチタイピングにも十分です。

【ストローク】
 2.3mm あり、感覚的にはノートPCと変わらないです。

【キー配列】
 独自の「65キー英語配」という配列です。小さくまとめるために、矢印キーが右側に詰め込んであり、右のシフトキーが小さくなってしまっていますが、慣れれば問題無いレベルです。
 気になるのはescキーが左上に小さいボタンとして配置されていることです。ほとんど押さないという想定ですかねえ。まあ確かに、iPhoneではescキーを使うことはないですね。
 もし、例えばPS3等でも外付けキーボードとして使おうと考えているならば、問題になるかもしれませんね。

escape key of RBK-2000BT3
RBK-2000BT3 のエスケープキー

【機能性】
 小さく折り畳んで運べて、重量も電池込みで215g(手元の実測値)と軽く、持ち運びしやすいです。
使う時は広げれば大きくなり、打ちやすいです。

RBK-2000BT3 when bringing
RBK-2000BT3 を折り畳んだ状態

 難点を挙げるとすれば、平らな場所が無いと打ちにくいことでしょうか。使う時は折れないようにロックできるのですが、ロックしても、膝の上にキーボードを置くとたわみます。
 新幹線のようにテーブルがあれば良いですが、在来線のようにテーブルが無い場所では、長時間打つのは難しいです。
 なお、電池は、エネループも使えました。

【耐久性】
 軽い割には丈夫そうです。壊れるとすれば、真ん中の折り畳み部分から壊れそうですが、平らな所で使っている分には壊れないでしょうね。膝の上とかで、たわませて使っていると、いつか折れそうです。

【iPhoneの設定方法Tips】
 iPhoneで英語と日本語入力を切り替えるためには、RBK-2000BT3キーボードの「win」キーを押しながら「スペース」キーを押します。

Input language selection 3
日本語/英語の切替

 デフォルトの設定では、日本語テンキーと日本語ローマ字が有効になっていますが、外付けキーボードでは、どちらのモードでも日本語が入力できます。なので、どちらか一つだけ有効にしておけば十分です。その方が、日本語/英語の切り替えが早いですし。

iPhone language selection
日本語テンキーでもキーボードでローマ字入力できます。

 なお、日本語ローマ字を無効にするには、「設定」->「一般」->「キーボード」->「各国のキーボード」 で 「編集」ボタンを押すと、メールと同じ要領で削除できます。

 Dvorak配列ファンの皆さんお待たせしました。英語配列はDvorak配列も選べます。ただし、Dvorak配列を選択しても、日本語ローマ字入力はQwerty配列のままですが。

iPhone dvorak setting
iPhoneではdvorak配列が使えます

 親指シフト配列ファンの皆さんには申し訳ありませんが、対応してません。iPhoneはバックグラウンドで実行してるアプリがキーの入力情報を取得することはできないようなので(取得できたらパスワードも盗めちゃいますからね)、iOSで対応してもらうしかありませんが、まあ無理でしょうね。

 外付けキーボードを使用中は、ソフトキーボードが表示されないので、プロンプトが点滅表示されないアプリでは、いつ文字入力が可能なのか分からないソフトもあります(例えばTouchTermというSSHのクライアントソフト等)。そういうアプリでは、外付けキーボードより、ソフトキーボードの方が操作しやすいですね。

 10分間通信がないと、RBK-2000BT3は自動的にスリープ状態に入ります。しかし、何かキーを押すと数秒で文字入力状態に復帰できます。よって、ペアリングの設定は一度だけで良いです。

 なお、キーボードとは全く関係ないですが、iPhoneスクリーンショットは「スリープボタン」+「ホームボタン」で撮影できます。バイブに設定しておいても音が出ますので、人混みでは誤解されないように注意してください。
(iOSのバージョンは4.2.1)

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